Boredom.

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「恋と退屈」峯田 和伸 (著)
全429P、読破しました。貸してくれてありがとう。
大学時代くらいから「暇」とか「退屈」って怖くて
常になんかやってないとダメだったんだけど、
時に、制作スランプか現実逃避かなにかはわからないけど
ダラけてしまう日が ダラけてしまう自分が たまにいて
そういう自分に嫌気が指すときがときがある。
ダラけちゃいけないんだけど、それを無理に規制しても
やっぱうまくいかないときはあるわけで。
まさに今日なんかはそう、朝まで制作構成考えつつも何も出てこなくて
「だめだ、気分転換に寝て、早起きして頑張ろう!」 と
結局昼過ぎに起きちゃって、もう意識をどっかに飛ばしたくなっちゃうような、もうこうなったらとことんダメになってやろう、と
そんなダメダメな時に、3~4回に分けて読んでいた
「恋と退屈」の最終章を読み切りました。
時おり、峯田さん自身の地元でも”山形”の話が出てくるのも
くだらない話も、文章表現も、素直にスゲーって読めました。
読んで
「暇」とは「忙しさの中で感じれなかった忙しさの中にあるなにかをかみ締めたり思い返して次へ繋ぐための時間」
そう自分で思えました。
すごくマイナス的部分がプラスに感じれた本。
要は、無駄な時間ってのは自分自身の考え方次第だな、と。
低レベルな読書感想文のようですが・・・笑
どうでもいいですが、あれって、強制されるものだから書けないのかも と ふと。
よし、「恋と退屈」の文庫本買おっ