Jump.

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今、自分の中でターニングポイントがせまってて

なにかしら違う変化を入れていこうと

仕事の帰り道 あっ と思って10年ぶりに「少年ジャンプ」を買ってみました。笑



高校1年生の土曜日。

僕は、学校のないこの土曜日の夕方に近づくと

毎週、家からチャリで国道を越え、田んぼ道を全力で30分走らせていた。

月曜日発売のジャンプがなぜか2日前に売っている酒屋があったからだ!(・・・)

そう、発売日とか関係ないおばあちゃんおじいちゃんが繰り出す田舎のアレである。

酒屋に顔を出してもジャンプしか買わない小僧を見ておじちゃんはまたきたかと言わんばかりにジャンプを無言で出してくれる。

当時220円だったジャンプをチャリのカゴに入れ、バイト先へ向かってバイトの時間までジャンプを読む。

配送が遅れて酒屋の前でジャンプのトラックを待っていたらバイトが遅れそうになったことは珍しくない。

そこまでして早く手に入れたかった理由は・・・

最後のほうにある読者ページに投稿していたからだ。

ネタ帳まで用意し授業中にネタを作ってはがきを集英社に送っていた毎日。

東北チャンピオンになった全盛期には集英社の住所を暗記し、

よくよく考えるとハガキ代でジャンプ本体のコストをはるかに越え、

掲載されず学校を休みそうになったこともあった(いま考えると相当まずい子である)

コミック本にも掲載され、集英社から出版されたのを見てかなりテンションが上がったのを覚えている。

そして、ジャンプを見ていたという知らない人から

「ファンです。握手してください」と言われた高校の夏。

そう、それが はむさんである。(一部しか知らずスミマセン)



・・・なんていう10年前を思い出しながらジャンプを読んでました。

やっぱ漫画は手にとってゆっくり自分のペースで見るのが1番っすね

そして・・・

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前の住居  全 壊 ッ !

Jump. への3件のコメント

  1. もみあげ村長 :

    なつかしいネタを引っ張り出してきたもんだ。

  2. DRAPHIC :

    君はダレですか・・・笑
    山形のダレですか・・・笑

  3. Play intoimafrve for me, Mr. internet writer.

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