2011夏



暑かった夏もすっかり終わり、秋が近づいていますね。

だいぶ久しぶりの更新となってしまいました。。


今年の夏も山形へ帰省しましたが、震災があってから初の帰省。

2800円という激安バスで帰ったんですが、途中バスは仙台駅前を通りました。

前々日が七夕祭だったのもあるのか、想像よりは明るい町がそこにあり、少し安心しました。

でもまだまだ東北には元気が必要ですね。


久しぶりに帰省した山形では、親といろんなことを話したり、妹の旦那さんと会ったり、爺ちゃん婆ちゃんへ会いに行ったり、何年ぶりかに見た山形花火大会だったりと・・

やっぱり山形は心地よく、この地で生まれ育って良かったなぁ、と。

東京にいれば「節電」「原発」と、入ってくる情報はあるもののなかなか行動できないものですが

実際に東北の人は、強く生きているんだな と。

これからより一層頑張ろうという気持ちにさせてくれる帰省でした。





帰省後、友達4人で富士山へ行きました。

去年の年末くらいに、割と軽いノリで「行こう」と決めたのですが実際行くとなると登り始めるまで実感がないものですね。

朝一に中野駅でレンタカーを借り富士山へ。

しかしその日はお盆。中央道は旅行者や帰省ラッシュでごったがえしてました。


天気にも恵まれ、人がわんさかいる五合目で体を慣らし、1時間ほどして軽い足取りで富士山を登り始める男共。

富士山は7月と8月しか登れないらしく、その2ヶ月間だけでも去年の登山者は約32万人いたそうです。

けど、さすがは日本一の山。六合目ですでにバテバテでした。。笑

お昼過ぎに登り始めるも、結局八合目に着いたのは夜の8時。


そこから友達が高山病にかかり、山をナメてかかっちゃいけないな。。と実感。

仮眠を取り、深夜、八合目から山頂へ向かいました。

その歩いていく道が六合目や七合目と比べると全然狭くなっていて、その道を歩く人々のヘッドライトが、光の道になっていてものすごくキレイでした

が、予想を超える寒さで正直写真とか撮ってる場合ではなかったっす。。苦笑


そして、朝4時頃無事登頂。



御来光、感動でした!

10数分しか経ってないような気でしたが、気づけばその場に1時間ほど座っていました。

絶景。


下っているときに、五合目で少し話した登山おじいさんとたまたま出会い、

「今年は台風がないから、雲が多くてあんまり見えなかったねぇ。」と。

え?そういうものなの? と思いながら無事下山。


そんな台風がいま日本へ上陸しようとしているわけですが・・・。




これは先日、アメリカの友達と渋谷で会ったときにプレゼントで頂いた「バガボンド」のアメリカ版コミック。

辞書みたいな厚さなんですね。。笑

すごい嬉しい! メロありがとう!

明日から9月ですが、気を引き締めて頑張っていこうと思います

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2011後半戦

もう7月ですね

最近の暑さに、ガマンガマンと思いつつもついにクーラー解禁してしまいました。

6月末であんな暑さなのに、7.8月になったら、一体どうなるんだ…


そんな猛暑の中、打合せで銀座へ行ったんですが

帰りの交差点で大学のグラフィックの同級生とバッタリ!

数秒違えばそのまま交差していたであろうタイミング

あ、こんなバッタリあるんですね、という感じで、なぜかそのままの流れで一緒に展示(GGG)へ。



レイモン・サヴィニャック展
「牛乳石鹸モンサヴォン」のポスターで生まれた巨匠
会期 : 2011年06月06日(月)~06月28日(火)

みてきました。

いや~ やっぱ絵ってパワーあるな~と思った展示でした

6,70年前、パソコンなんて無い時代の人は当たり前だったのかもしれないけど

こんなのを手描きで描けるんだ!と。

便利な時代だけどパソコンばかりに頼ってちゃいけないな、と。

絵描きにとって写実性はもちろん必要だけど、

それよりなにより独特性や楽しんで描く気持ちが大事だなぁ、と。


バッタバタして疲れてたり、暑さでぐったりしてても

こういう刺激を自分に与える時間、必要っすね



昨日、懐かしの北千住で昔の会社の上司と会いました

二人きりで話すのは、会社を辞めると告げた日以来。

仕事のあり方や、働き方、人との繋がり…

そんなものに完璧なものなんてないけど、やっぱり人生経験が豊富だから勉強なります。

まさか終電を逃すほど語るとは思いませんでした

終電逃したのは完全に自分のミスですが。。笑


社会人になって出会った仕事繋がりの方も大学の時に共に励んだ仲間も、東京で出会った友達も

年の差は関係ないけれど、信頼し合える関係は一生もんにしてけたらステキなことだな、って思います。


さて、7月は制作もしつつ、体力アップのために運動月間にしていきます

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