Phantom.

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年明けから2日経ち、3日目の深夜。
1人で部屋掃除をしていた、ついさっきの事だ。
これは、親にも話してなく、親しい友人にしか話していない事で
ここに綴るべきことでもない事なのだが・・・。
自分は小さい頃から、
たまに、幻覚が見える。
幻聴が聞こえる。
昔は、このことを人に言ったら、頭のおかしいやつに思われるんじゃないかと思って、普通に話したことは無いけれど。
高校の頃は病気なんじゃないかとも思った。
幻覚よりは幻聴が激しく、具体的には無から何かが聴こえる幻聴はではなく、現存して聴こえる全ての音が違う音・おかしい音で聴こえる。
雑音や音楽さえも誰かが囁いているかのように。
たとえば、本を開く音さえも、それが声じゃないけれど、感情の入った声(音)として感じとっちゃうように聴こえる。全ての音が、悪口を言われているかのような、そんな感じ。
これは昔は頻繁で、今は1年に1~2回起きるか起きないかの一次的なものなものなんだけど、恐怖になるのは小さい頃からのこと。
小さい頃は、幻覚が頻繁に起きていた。
よく、TVであるような現在目で見ているものに幽霊的なものが残像のように重なって見えるのではなく、現在見ているものとは別に、視覚とは全く別の脳裏で視覚的に焼き付けられるような感覚。映像を思い出しているかのような。その映像の詳細はここには描けないようなことで非現実的なことだけど。
ここ最近、少なくても上京してからはこれがなってなくて、今、部屋にあった作品になつかしんでいた時に急に起こって驚いた。
親しい友人にこれを話したとき、友人は決まった幻覚が見えることがあるという。
昔、不安で色々調べた際、夢では、そういうことは誰にでもあるのだけれど、起きているときにこういうことが起きる人はあまりいないらしい。
1人でいるときにしかこれは起きないんだけど、山形に帰ってきてなるとは思わなかった。
もうならないかと思っていたしなぁー。
ただ、久々にこうなって、克服じゃないけれど、前向きにいこうと思って、書いてみた。
霊能士のような第六感的なものを感じれるやつなんじゃないか?って思いたいけど、そんなんでもなさそうだし・・・。
う~ん。ただ危ない人に思われるな、この文章。笑
まぁ、そうではないから書くのだけれど。
絶対音感の人が、全ての音が音階で聴こえて気持ち悪いような、たぶんそんな感じ。(違うけど)
これは、気持ち悪いけど、ずっとあっててほしいなぁーとか思った。